空飛ぶ子ブタのブログ

元JAL ANA。現役CA8年目。就職活動の応援だったり、楽しかったり辛かったりするフライトのこと、家庭との両立を徒然と。企業にてマナー講師をしていた経験もあるのでエントリーシート&面接対策も個別で承ります^_^

【CA受験】自己分析&企業研究14日間チャレンジDAY 2(あなたは周りからどう見られている?)

f:id:sweetpotatos:20180904165657j:image14日間掛けて自己分析&企業研究を深掘りしていく企画14日間チャレンジ。詳細はこちら(https://sweetpotatos.hatenablog.com/entry/2018/09/02/181105

今日は2日目です。

 

昨日は過去の自分や興味関心についてでした。自分目線で自分を振り返りましたが、客観的に自分を見つめることも必要です。今回は周りから見た自分とは?について考えていきます。

家族や友人は、あなたをどのように見ているのか?出来るだけ多くの人に【自分はどのように映っているのか】を聞いてみましょう。

 

今日のワーク

【あなたは周りの人からどのような人だと言われますか?相手が何故そう思うのか理由も聞きましょう(最低でも5人にインタビューをしましょう)】

 

例①)周りをよく見て、チームの雰囲気をまとめることが出来る

理由)ゼミでの意見が集約できずに雰囲気が険悪になった時も、一人ひとり、特に少数派の人の意見も丁寧に聞いていた。お陰で、皆で頑張ろうという雰囲気が出来、ゼミの課題が達成できた。

 

という、感じで書き込みとまとめをしてください。

どんな印象が集まるでしょうか?

出来れば理由は具体的に、そしてその当時の自分の心境や考え、それに関する感想などもプラスαで添えてまとめておくと良いです。

 

周りの協力が必要ですので今回のワークは少し時間が掛かるかと思いますが、自分を客観的に見つめるチャンスですので是非トライしてみてくださいね(^^)

 

 

 

【CA受験】自己分析&企業研究14日間チャレンジDAY 1

f:id:sweetpotatos:20180903143134j:image

こんにちは(^^)

今日から早速自己分析14日間チャレンジDAY1を始めたいと思います。

(14日間チャレンジって何?という方は前回のブログの内容をご覧ください!https://sweetpotatos.hatenablog.com/entry/2018/09/02/181105

 

前回もお伝えしましたが、

このチャレンジにおける自己分析のゴールは、

『なぜCAになりたいのか』という質問に答えられるようになることです。

 

そのために7日間かけて自分に質問を投げかけて自分自身というものを掘り下げて貰います。

後半7日間のパート2は企業研究です(^^)

 

今日1つ目のテーマは、

【私について考える】です。

今日はワークテーマが2つありますので時間をとってワークを解いてください。

最低でも30分は必要です(^^)

過去から現在までの、あなた自身について振り返りましょう。

幼い頃から続けている習い顔や習慣、高校や大学でのクラスやゼミ、アルバイト、留学、ボランティア、部活やサークル、資格、趣味、特技(社会人の方は現在の仕事や自己啓発など)、今まで取り組んで来たことを振り返りましょう(^^)

どんな時期にどのように頑張り、達成感を覚えることができたのか、問題が起きた時どうしたのか、得たことや学んだことを整理しましょう。

 

 

ワーク①

【取り組んだこと、その内容(出来るだけ具体的に)を書き出す。

最低5つは書き出しましょう】

 

【ポイント】

5W1Hをつかう!

(when,where,who,what,how,why)

②主語は私

部活動やチームの話でも私がその中で何を考え、どう行動したのかを意識しましょう。

チームの話になってしまわないように気をつけること!

 

つづいて、2つ目のワークのテーマは、

【興味・関心を探る】

ワーク①につづいて更に、興味・関心のあることについても考えてみます。自分の大切な考え方や印象に残っているエピソードを思い出してみましょう。幼い頃観たテレビ番組の主人公をなぜ、好きなのか考えてみると『主人公のような人間に近づきたいと思っていた』などという自分に気づくかもしれません。

そこには、あなたが大事だと考える、あなた自身の価値観を見つけるヒントが隠されています。

 

ワーク②【興味・関心のあることを書き出す。理由も考えよう】

1.あなたの好きな本、雑誌、漫画、映画、テレビ→なぜ好きなのか?

2.あなたの好きな格言や誰かの言葉

→何故好きなのか?

3.憧れの人、目標とする人

→なぜ?

4.その他興味のあることについて

→何故好きなのか?

 

ポイント【なぜそうなのか?深く掘り下げて考えること。また今後それをクセ付けしよう】

 

まずは純粋に自分の好きなこと、興味のあることを書き出してなぜそうなのかを掘り下げましょう。

なぜ好きになったのか?

・〇〇なので幼い頃からずっと好きだった(自分の興味や関心は幼い頃から一貫して変わっていないことが分かる、また好みや考えがあまり変わらない自分に気づく)

・オススメされたから

(人にオススメされたことは躊躇わずにトライしている性格、フットワークの軽さに気づくかも)

特に変わっている(と言われる)趣味を持っている方はより自分の特徴に気が付きやすいかも!

そのキッカケや当時の状況をより具体的に思い出し、その頃の自分の心境に寄り添うとよりイメージ、言語化しやすくなります。

もし他にも思い出した事があれば、些細な内容でも書き留めておく事をオススメします。

 

最低でも30分は時間を取って、こワークに取り組んでみて下さいね(^^)

なぜCA(客室乗務員)になりたいのか?自己分析・企業研究14日間チャレンジ

f:id:sweetpotatos:20180902181027j:image

今回みんなが苦手な自己分析を一緒に解いていくシリーズ【14日間チャレンジ】を作ってみました!

 

この14日間チャレンジでは自己分析、企業研究をする際の定番の質問を解説を入れながら説していきます。

やったつもり!を解消し、確実な自信に繋げたいと思ってます。

また私自信が受験生時代にどう考えて、どう答えたのかも載せながら説明します。

 

なぜ今回こういった自己分析、企業研究のノートを作ったのかというと、、、

・自己分析をフワッと終わらせて、エントリーシートに繋げられていない人が多い。

・掘り下げレベルが分からないから、やっていないに等しいレベルの自己分析しかやってない人を多く見てきたからです。

自己分析の質問にも優先順位があります。どうでも良い質問はやらなくて良いに等しいんです。

なので、効率よく確実に進めるために、このシリーズを作りました。

何より自分を知ることが客室乗務員の始まりです。

 

そして自己分析のゴールは

【質問】あなたは、なぜ、客室乗務員になりたいのですか?

に答えられるようになることです。

 

あなたは、なぜ客室乗務員になりたいのか、明確に説明できましたか?

なかなか難しいCA試験の面接問題だと思います。

多くの人が、憧れてそのものや憧れたキッカケについて書いたのではないでしょうか。 「空港を利用した際に良くしてくれたGSや機内でお世話してもらったCAの姿を見て、なりたい」と書かれているとしたら、航空会社の面接官は、どのように思うか考えてみましょう!

 

憧れているからといって、お客様に良いサービスが出来るとは言えません。

つまり、自分はCAが適職であり、単なる憧れではなく仕事として客室乗務員を選んだのだということを端的に面接官に伝えないといけないのです。

 

「なぜ、客室乗務員になりたいのか」答えを知るためには、自分を理解すること、仕事を理解することの両方が大切です。特に客室乗務員の採用過程では、採用担当者は様々な角度から、あなたが客室乗務員として相応しいかどうか資質や意欲を見ています。あなた自信がどのような人か、なぜ客室乗務員に応募してきたのか、明確な答えが無いと採用側も判断がつかず、採用の判定のテーブルに載ることすら出来ません。

当然内定を得る事は難しくなるでしょう。

 

これから14日間チャレンジの7日間をかけて、この問いに答えるための深掘りをしていましょう。

パート2では同じく7日間を掛けて企業研究編をやっていきます。

 

ちなみに今明確に答えられなくても、まずは自分なりの答えを書き留めておいてくださいね。

 

ではでは、明日に続きます。

 

CA試験不合格、立ち直れない時はどうするか?

f:id:sweetpotatos:20180828192920j:image

今回、不合格通知が届いた方へ

 

本当に残念でしたね。

私はJALANA地方エアライン新卒は全て一次落ちでした。

大学のエアライン講座では優秀者としてお墨付きをもらっており、面接練習も何度も何度もしました。

なのに全落ちでした。

 

理由が分かれば納得出来たのに、それが分からないのが就職試験の一番難しい所です。

 

当時、大本命だったANAから不合格通知が届いた日には大泣きして3日部屋から出れませんでした。

大学も休みました。

ひたすらDVDを観て気を紛らわしました。

そして、図書館からさくらももこさんのエッセイを全巻借りてきて(たまたま手に取った一冊が自分的に大ヒットした)ひたすら本の世界に浸りました。

 

その時、エッセイの中で見つけた「世の中には法や犯罪を犯して親に泣かれる人はいても、だらしがないという理由で親を泣かせる人間は自分ぐらいだろう」という一文に何故か助けられて少し立ち直りました。

 

あ、世の中にはこんなクズ(失礼w)もいるんだ!それなら、こんなに頑張った私は誰にも褒められなくても誰にも責められることもない!と。

結果は出なかったけど頑張った自分を褒められる気持ちになりました。

あと、世界は広くて色んな人がいて、自分が見ている世界なんてちっぽけだなーと。

 

それでも、なかなか結果を受け入れることは出来ませんでした。

なので、今回受からなくて良かった理由を沢山沢山探しました。

その時は探せなかったのですが、今回はせっかくブログまで書いているので代わりに書いておきますね。

・CAはワーキングプアです

・個性要らないです

・基本業務は勘違いおばさんCAの機嫌取りです

・給料低いです

・イジメばっかりの女の園です

・日系は激務です

・6連勤とかあります(国内一泊二日して国際線長距離例えばニューヨークとか余裕です)

・メンヘラばっかりです

SNSまで会社に管理されていて社内通報窓口とかあります

・通勤中の態度までお客様に見られてて会社にクレーム入れられます

・疲れた顔で電車に乗っていただけで会社にクレームとかあります

・機内は乾燥しているから美容に悪いし

・イケメンパイロットは大体チャラいし

・理不尽なことで凄く怒られるし

・毎日同じことの繰り返しです

・ドリンクサービスの繰り返しです自分で意識して能力磨かないと時代から取り残されます

・玉の輿に乗れるCAは元々CAじゃなくても玉の輿に乗れるスペックの持ち主達なので、CAになれば玉の輿に乗れる!は幻想ですし、時間の無駄です

・CAステイタスなんてもうそろそろ無くなります

以上です。

 

これだけ受からなくて良かった理由を見ても悔しいでしょうか?

今回合格した人が飛び込む世界はこういう世界です。

 

正直言って私も辞めたい、やってられない!と何度も思ったエアラインの世界へ導くことに罪悪感を感じたこともあるぐらいです。

本当に現代版大奥です。

 

なのに、なぜこの世界がキラキして見えるのか?

それは、この人達がタフな精神の持ち主だからです。

そうでないとやっていけません。

一度や二度と落ちたぐらいで諦めるようではダメです。それぐらい落ちてからが勝負です。

そうやって自分と向き合って、自分とは?を突き詰めて、自分をよく見せるテクニックを身につけて、やっと土俵に立てるんです。

ほんとヤバイ世界なんです。

ナニクソ精神が強い人、超自分大好き勘違いヤロー、超ポジティブ人間しか最終的には生き残れません。

だからこそ、あの謎なキラキラが保たれているし、激務の中でも楽しめているんです。

 

今回JALはダメだったかもしれませんが他社は募集を出しています。そこに合格して経験者として再度受ける道もあります。

また来年まで待つ手段もあります。

いっそのこと一度諦めてみる手もあります。

 

ただ本当に言えることは、2、3回落ちるなんて当たり前の世界です。

CAになるにはどうしたら良いか?をひたすら考えて、その事だけに掛ける一年というのを経験してから諦めても遅くは無いかと思います。

諦める理由は星の数ほどありますから。

 

でも、仕事をしながら既卒試験は大変だったと思います。既に色んなことを犠牲にして面接に臨んできたと思います。

そこまでして頑張ってきて得られたものもきっとあるはずです。

今日はそれが見つかるまで考えて、ゆっくり休んでください(^^)

 

 

自己分析、企業研究は結局何が分かれば正解なのか?エアライン編

エアライン受験において、自己分析、企業研究は絶対に欠かせない作業です。

 

そもそも、それは何のためにするのか?

それは、

エントリーシートを作るため

・面接で堂々と自分について語る

ですね。

 

それはそうなんだけど、

【では自己分析と企業研究は結局何が分かれば正解なのか?】

について説明します。

 

エアライン受験においては、

 

【自己分析のゴール】は、

・なぜCAになりたいのか?

・なぜこの会社なのか?

・自分を一言で表すと?

 

に応えられるようになることです。

そのために色々なワークや問いを自分にぶつけていくのです。

 

では【企業研究のゴール】は?

・企業と自分の共通点を見つけること

1.どういう会社なのか

   どこに共感するのか

   どういう人材が求められているのか

を調べる。

2.調べた内容をキーワードとして掘り起こす(チームワーク、挑戦、信頼など)

3.キーワードを見て、自分にはどの資質が備わっているか、近いものを考える

4.自己分析を通して、そのキーワードに基づくエピソードを掘り起こす

5.その自分のエピソードにキャッチコピーを付けると、自分らしい表現且つ企業とズレの無い自己PRが作れる。

その作業の中で企業の特徴も知ることが出来る。

 

 

そして、実はもう1つ忘れてはいけない作業があります。それは、、、

【職業研究】です。

1.どういう仕事なのか

2.どういう資質が求められるのか

3.自分のどういう所が活かせるのか

 

この作業まで詰めてこそ企業研究です。

 

この自己分析、企業研究はゴールを定めずに取り掛かると、やればやるほど迷宮入りしてしまう場合があります。

 

時間は有限です。

以上のゴール、手順に沿って効率的な自己分析、企業研究をすることをオススメします(^^)

 

 

 

 

私はあなたになれないし、私もあなたになれない。

就職活動支援をしていて一番思うこと。

 

人間って他人の魅力は実物以上に輝いて見えて、自分の持っているもの(経験、個性、考え)はすごく軽んじる。

 

それぞれオンリーワンの個性、経験、考えを持っている。

他人の私からすれば、とっても素晴らしい魅力なのに。

 

他人の芝生は青く見えるとは、よく言ったもので。

皆、自分に無い魅力ほど素晴らしく見えて自分がサラッと出来ちゃうこと(サラッと出来る凄さw)、よく言われる褒め言葉に飽き飽きしちゃって自分の良さを凄く卑下している。

 

私はあなたになれないけど、

あなたも私になれないんだよ。

 

わたしにも未だに越えられない絶対的な憧れの存在の先輩がいます。

JALのCAで、一言で言うと女子の夢を全て掴んだ女性です!

美人、ミスキャンパス、CA、玉の輿。

このステイタスというティアラを全て掴んだ先輩。

もちろん人間性も素晴らしくて、何度その先輩の人生と変わりたいと思ったことか。

 

きっと、その先輩にも嫌なことや苦手なことがある。でも、ネガティブな言葉を発しない(特に自分自身に対して)姿から、本当に自分の良い所にフォーカスをして自分自身で魅力を開花させた人なんだなって、憧れながらまじめに分析したことがあります。笑笑

それが日々の事だから、きっと自分魅力を見つけて伸ばす事に長けているし、人の長所を見つけて伝えて気持ちよくさせてファンにさせるのが上手なんだと。

、、、まずは自分。

 

また、面接で合格を掴むかどうかの分かれ道というか、あっ、もうこの子大丈夫だな!と思う瞬間があります。

それは、『自分はこれでいく!』という自分自身の長所を見つけた人です。

それは華やかな経歴でなくても良い、でも初対面の人が聞いても「なるほど!」と思えるような、無理のない自分らしい内容であること。

 

それが分かると自分自身が納得して安心して面接に臨めるのです。

嘘がないから面接で突っ込まれても動じないしね。

 

ここで1つ再確認したいのが、面接で一番大事なこと。

それは『当たり前のコミュニケーションが取れること』。

でも、それは働く上で一番大切な事でもあります。そして、実は一番難しい。

 

どれだけ素晴らしい能力があっても、自分が思っていることをちゃんと伝える(目上の人、怒っている人、反対意見を言ってくる人)能力が無ければ正直言って現場では使えないし、邪魔でしかないんですよ。

既卒の方はよく分かりますよね。

 

コミュニケーションをスムーズに取ることが大事な場所で、自分を大きく見せようと取り繕って違う私で登場しても軸も目的もブレブレなので、それは上手くいきません。

ちなみに面接の1番の目的は『面接官を納得させること』です。

 

それご私が一番伝えたいことです。

今更誰にもなれない。

自分で勝負するしかない。

長所がない人はいない。

 

皆さんの吉報を願っています。

転職理由はどう伝える?

f:id:sweetpotatos:20180824145545j:image

こんにちは。今日はツイッターに届いた質問にブログで回答したいと思います✨

 

既卒試験イコール転職活動ということになります。

転職する理由は人それぞれですが、個人的な事情による退職理由は言いづらいですよね。

本音で話すべきだと分かっているけど、全てを本音で話してしまうと無意識に前職の愚痴をこぼしてしまったり、言い訳を重ねてしまったりすることになります。

でも、どうして転職しようと思ったのか、明確な理由を伝えきれない人って実は多いと思うんです!

 

【転職理由を説明する際には、きちんとしたキャリアプランを持って転職に臨んできたという過去、また現在の姿勢を見せることが重要です。】

面接官を納得させるためにも、【転職理由をポジティブに、明確に答えることがポイントです。】

ポジティブに伝えるためにも、前職で苦労したことは成長のきっかけになったこととして話すことが大切です!

人間関係など、ついネガティブに話してしまった場合には、苦労や困難を乗り越えたからこそ成長出来たという、ポジティブなエピソードに変えて話をすると良いと思います。

 

また、より具体的な転職の理由を話せるように準備しておくことをオススメします?「こんなスキルをたい!」「この業界で、このような業務に挑戦したいと思った」など、具体的にやりたいことや目的のある転職だということが伝わるようにまとめておきましょう!

 

ポジティブな理由で(ネガティブな理由はそこから学んだことを活かす)具体的に話せるように自分自身でまとめておくことが大切です。

突っ込まれた質問こそ長く答えがちですが、グループ面接では他の方もいらっしゃるので、一言できちんとまとめて話せるように!^_^

 

また転職理由については聞かれたら答える、聞かれたことを伝える!がベストだと思います。